



美しヶ丘のメインストリートには緑豊かなグリーンベルトが形成されています。
大阪市内より約20キロ圏に位置する王寺町。約60万uの広大な敷地に、東急不動産がおよそ1,440区画(総人口5,600人)という計画のもと、「東急ニュータウン王寺美しヶ丘」の開発を開始したのは昭和54年のことでした。
それから30年、メインストリートには四季折々の表情をみせるトウカエデの樹々が育ちました。その緑豊かな街並みは、王寺町が進める自然を大切にする街づくり「水と緑の環状線(グリーンベルト)」計画の一画を担っています。
この考え方を受け継ぎ、「王寺スカイヒルズ」のメインストリートにもトウカエデの街路樹を植樹。美しヶ丘の成熟した景観と一体になった「グリーンベルト」は、新しい街へと繋がっていきます。





基本コンセプトは、四季を通じて花々や緑を楽しむことができる彩りのある街づくり。オープン外構の各邸には街ごとのシンボルツリーをはじめ様々な植栽や花々を植え、それらを美しく演出するアッパーライトや庭園灯など照明計画にもこだわりました。
街並みや外観のデザインにあたっては、見た目の美しさはもちろんのこと、それぞれのご家族のプライバシーや暮らしやすさにも配慮しています。住戸配棟を工夫して、風や光の通り道を確保しながら、生垣を設けて隣家との見合いを軽減するなど、「もっと暮らしやすく」を追求したランドスケープをご提案いたします。


オープン外構の街並は各邸に街のシンボルツリーや自然素材で創られたオリジナル門柱を配しました。植栽においても緑だけでなく花々を植えることで1年間を通じて美しい街並を演出し、シンボルツリーを照らすアッパーライトや門柱・庭園灯など照明計画にも配慮しました。


建物の外観は2パターン×2色で構成され、それぞれに個性がありながらも統一感を保ちました。さらに、見た目の街並の美しさを演出するだけではなく、プライバシーにも配慮した住戸配棟やそれぞれの住戸の陽当たりにも配慮して計画され、日々の暮らしやすさをもたらします。
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